【悲報】若者「なんで俺は奨学金借りてまで“Fラン”に行ったんだ・・・」←こういうやつが多いらしい

奨学金を借りてまで“Fラン大学”を卒業した若者。後悔はあるか?(bizSPA!フレッシュ) – Yahoo!ニュース

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偏差値が35の大学に入学「あの頃の僕を殴りたい」

「なぜあの大学に入ったのか。18歳の頃の僕を殴りたいですね」

 こう話す山上太一さん(26歳・仮名)は、2015年に埼玉県にある東京国際大学を卒業。彼が専攻した学部は偏差値が35という、定義上ではFランクに該当するものです。
 日本学生支援機構から有利子の奨学金を月5万円借りていました。借りたのは在学中の1年間だけだったので計60万円程度ですが、後悔がつきまとうと言います。

「海外の人と関わる仕事に魅力を感じていたので、交換留学を行っていて留学生と交流できることをウリにしていた東京国際大学に入りました。ですが、理想のキャンパスライフとは程遠かったですね。

 スポーツにも力を入れていたので留学生よりも特待生で入学してる日本人学生が多かったです。スポーツ一筋の彼らの中で、勉強をしてる人はほとんどいませんでした。そういう人たちの多くはキャンパス内の喫煙所でたむろしていて、“The・田舎のヤンキー感”が丸出しで見苦しかったです」

授業に出る学生はほとんどいなかった

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返済額は少ないが、後悔している

 大学卒業後は、新卒で入社した通信系企業で今も働き続けている山上さん。新卒、中途問わず、新しく入社してくる社員の最終学歴を常に気にしているそうです。

「新卒で入ってくる子が明治大学出身とかだと、ジェラシーを感じます(笑)。実は大学名だけで給料にも差がつけられてるんじゃないかとか疑心暗鬼になってますし。職場ではいまだに『あれ、山上君って大学はどこだったっけ?』とかいう話も振られたりしますが、適当にごまかしてますね。やっぱり、大学名は大切です」

 そんな彼は、日本学生支援機構から借りた奨学金約60万円を、現在月々6000~7000円ほど返済しているといいます。
 
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続きはソースで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00084916-bizspa-bus_all

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