堀江貴文「俺のアンチが読解力のないヤツばかりでヤバイ」

【堀江貴文×三田紀房】読解力のないヤツが多すぎる明確な理由 (1/2)

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堀江:Twitterで僕よく炎上するじゃないですか。なんで炎上するのかっていうのを最近誰かが書いてて、それによるとどうやら「読解してない」らしいんですよ。つまり僕が何を言ってるのか、真意を分かってないみたいで。もちろん行間は読めないし、構文解析みたいなものもできてない。文脈も行間も読めてないんですよ。でも、こういうのって教えるのが難しいのかな。……『ドラゴン桜』でも、そういうの過去にやってませんでしたっけ?

三田:あのですね。実はちょっとネタバレになるんですけど、実はそれに関してはこれから取り組もうかと思っている、最重要案件なんですよ。今はここまでしか言えないんですけど、かなりの大型企画で読解力の問題についてはやっていきたいと思ってますので、ぜひお楽しみにということで。

堀江:え? それはもしかしたら、読解力がないヤツでも付くようになるんですか?

三田:付きます、付きます。読解力の付き方ってことでやっていこうと思うんですけど、要するに今おっしゃった通りで、今の若年層は相当読解力は落ちてるなと。で、これは巷でもよく言われてるんですけど、教科書が読めないっていう高校生もいっぱいいるんですよ。例えば、歴史の教科書とかを読んでも、何を書いているのかが全く理解できないっていう、そんな子がすごくたくさん増えてきている。その原因を色々と探ると、大雑把に言うと読書習慣が不足していると。……まぁ、学者の先生たちはそういう結論になるんですけど。

堀江:でも、読解ができないヤツは、昔からいたと思うんですけどね。

三田:まぁ、昔もそうなんですけど、やはり文章読解力が落ちてきているというのは、最近の傾向としてはっきりしているというのは言われてて。だから、そこをどう改善していくかっていうのは、これから漫画で取り組んでいく課題だと思ってるんですけどね。

堀江:だいたい、どれぐらいいると思います? その文章を全然読めないヤツって。

三田:どうだろう? 堀江さん的には、どれぐらいに感じますか?

堀江:いや、それがわかんないんですよ。Twitterとかだと、読めてない人間も「読めてないです」とは言わないじゃないですか。

三田:あぁ、なるほど。

寺田:分かっているフリをしますよね。

堀江:だから逆に僕、センター試験とかだと現代文ってほぼ満点なんですよ。最近、ニコニコ動画の企画でセンター試験を受験させられて、国語と英語とかをやらされるんですけど、国語はいまだに満点近く普通に取れるんですよ。で、逆に「なんでみんな、これを間違えるのかな」って思うんだけど。……でも、そういうヤツでも、読解力が付くようになるってことですよね?

三田:そういうことです。教科書の内容が頭に入らない高校生や中学生がたくさんいるっていうのは大問題で、それはもう学校の授業として成り立たないわけですから……。

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https://blogos.com/article/332337/

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